ハビエル・エチェバリーア司教は属人区長座教会の地下聖堂に葬られました

エチャバリーア司教は、福者アルバロ・デル・ポルティーリョとドラ・デル・オヨと一緒に、属人区長座・平和の聖母教会の地下聖堂に眠っています。埋葬と葬儀ミサをまとめるビデオも(2分50秒)。

属人区長

 午後5時、埋葬に先立つ葬儀ミサが捧げられました。属人区長が不在であるため、聖堂内の属人区長座は空席のままでした。ミサの説教で、フェルナンド・オカリス師は、「エチェバリーア司教は、信仰によって真に神の子であると、深く感じていました。この自覚によって、身体的なものも含めた、様々な困難や苦しみを克服できたのです。愛徳を自ら実行し、兄弟愛をいつも生きるようにと急き立てるように励ましてくださいました。『互いに愛し合いなさい』といつも繰り返していました。そして、私たちも望んでいる天国の約束に希望を置いていました。信仰、希望、愛を生きる者にとって、たとえ大きな悲しみに見舞われたとしても、それは軽くなるでしょう。キリストが担ってくださるからです」と述べました。また、「聖ホセマリアと福者アルバロに奉仕した彼の生涯、さらに、オプス・デイを導いた22年間の奉仕の生涯について感謝しなければなりません。仕えられるためではなく仕えるために来られた主の模範に従ったのでした」と語りました。

 続いて、8名の司祭が棺を地下聖堂へ運びました。エチェバリーア司教の墓は、福者アルバロ・デル・ポルティーリョの墓と祭壇の間に位置しています。オカリス師が死者のための祈りを捧げた後、棺は墓に埋葬され、その上を石板で閉じました。


埋葬後、属人区長座教会は通常の活動に戻りました。当教会は、午前8:30から午後2時まで、および午後5時から午後8時30分まで開かれています。12月15日、午後7時に、聖エウジェニオ大聖堂(ローマ)において、ハビエル・エチェバリーア司教の永遠の安息を祈るミサが捧げられました。