まなざし

信仰を知る
まなざし

他の人を見る、キリストを見る、自分が見られる...。この記事では、観想する(何よりも神を観想する)とは、見ることを知り、人生をより美しくする清い目を持つことを意味すると説明されています。

夏休みの活用

他のニュース
夏休みの活用

グロリア・グラタコス女史(ビリャヌエバ学生センター・教育部長)は、自らの子育ての経験をもとに、夏休みの家庭生活について10のアイデアを提案しています。

オプス・デイ属人区長マドリードを訪問

属人区長
オプス・デイ属人区長マドリードを訪問

オプス・デイ属人区長のスペインへの最初の司牧的な訪問は、マドリード南部で開始されました。フェルナンド・オカリス師はアルコルコン市でフエンヤナとアンデルの両校を訪れ、使徒ペトロと使徒パウロの祭日にあたり、聖ホセマリア小教区を訪問した際には、教皇フランシスコのために祈りました

ビデオ

属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2017年8月15日​)

聖母マリアの被昇天において、フェルナンド・オカリス師のメッセージ

 
 ご存知のように、スペイン・ポルトガル・フランスを通り、そして今、ドイツ・オランダ・ベルギーで過ごすこの数週間、多くのオプス・デイの人々、その家族、協力者と友人たちと出会う機会がありました。その人たちの喜びと苦しみ、そして何よりも多くの人たちにキリストの愛をもたらしたいという望みを共有しながら、聖ホセマリアの心の中からほとばしり出た神への感謝のあの言葉を思い出していました。「オプス・デイのことを考えると、呆然としてしまう。」

 きっと、皆さんにも同じことが起こるでしょう。たとえ、時には毎日の困難や問題ゆえに、私たちが直接かかわっている仕事のさらに向こうを見るのが難しくなりえるとしても。私たちの手の中にある事柄を通して、いつも心の目を神様に向けるよう私たちを助けてくださるように、また、私たちにとって教会を大切にする第一の方法として、オプス・デイを大切にするように、被昇天の祝日にあたって、聖マリアに祈ります。オプス・デイとは、建物や活動の集合体ではありません。それ以上のものです。すなわち、一つの家族であり、自分たちの中に閉じこもる家族ではなく、すべての人の物質的霊的必要に自身を開いて周囲をも家族としていくのです。家族にとって大切なのは、一人ひとりです。ですから、私たちの祈りと、寄り添いと、理解と、朗らかさをもって、一人ひとりを大切にしましょう。

フェルナンド

ゾーリンゲン、2017年8月15日


PDF式ダウンロード