聖ホセマリアの本、デジタル版

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聖ホセマリアの本、デジタル版

聖ホセマリアの著作の Kindle版ができました。『道』、『鍛』、『神の朋友』、『十字架の道行』、『聖なるロザリオ』、『教会を愛する』の改訂版がアップされています。

教皇様は「見捨てられた聖櫃の使徒」を列聖されました。

教皇様から
教皇様は「見捨てられた聖櫃の使徒」を列聖されました。

10月16日(日)、教皇フランシスコは福者マヌエル・ゴンサレス司教を列聖されました。新聖人は20世紀前半、スペインのマラガとパレンシアの司教を務め、彼の聖体への愛は世界的に知られていました。聖ホセマリア・エスクリバーの友であり、聖体への信仰の模範でもありました。

家庭は成長の場(1)

人格形成
家庭は成長の場(1)

ひとりとして偶然に生まれてくる人はいない。一人ひとりは大きな価値を持つ存在だ。人格の調和のある成長のために、子供が最初の瞬間から家族の中で愛されていると自覚することは決定的である。

子どもの自由を育てる

子育て
子どもの自由を育てる

子育てとは、ようするに、子ども自身が「望んで」善いことをするように導くことです。そのためには、子どもたちが納得しながら善いことをするよう、教えて行くことが大切です

属人区長の手紙 [2016年11月]

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属人区長の手紙 [2016年11月]

いつくしみの大聖年閉幕について触れながら、属人区長は「神のいつくしみを個人的に受け入れ、同じように人々を受け入れること」を私たちに促す。

属人区長の書簡

属人区長の手紙(2016年10月)

オプス・デイの歴史の新たな年が始まる、10月2日を機に、属人区長は書簡で、「より多くの人々に、またキリスト教的生活の経験が無い人や信仰のない人たちに仕えるために、〈扇子を広げる〉時が続いている」と述べています。」

 愛する皆さん、イエスが子どもたちをお守りくださいますように!

 教会が守護の天使の記念日を祝う明日は、属人区の祭日です。1928年、 三位一体の神が、あらゆる国々と言語の数知れない人々の間で実りをもたらすようにと、創立者の魂と心に一粒の種を蒔かれた日だからです。聖ホセマリアは、天使の聖母の教会の鐘の音がいつも心で鳴り響き、―帰天の時まで―、1928年、そして1930年と同じ強さで、オプス・デイをする義務を実感させてくれた、と度々コメントしました。私たちの振る舞いがこの同じ責任感を表すものであるよう主に願います。私たち一人ひとりが〈継続〉なのですから。

 「あの小さな種のたとえが実現したのです。主に心から感謝しなければなりません。あの時から何年も経ちましたが、主は、当時わたしたちが見たものや見えていた以上のものを与え、私たちの信仰をしっかりと固めてくださったからです。この世界中に広がった素晴らしい現実、平和と善、喜びと神の栄光のために戦う戦闘態勢を整えた軍隊にたとえられる現実、それぞれ異なった環境で男性と女性、そして信徒と司祭が行う神の仕事を目の当たりにしています。素晴らしい広がりを見せてはいますが、その仕事は常に始めることですから、必然的に時には困難にも出会います。しかし、この神の仕事の広がりという現実を前に私たちは謙遜に頭を下げ、愛の心で神に向かい、感謝せざるをえません。また、オプス・デイの歴史の最初から共に歩んでくださった天の聖母にも心を上げて感謝しなければなりません」[1]

 創立者の考察が未だに私の魂に響き渡っています。聖霊降臨に捧げられたオプス・デイ本部のお聖堂で耳にした、ご聖体におられるイエス・キリストへの愛に満ちた祈りの言葉を昨日のことのように覚えています。また、オプス・デイの新たな年を始める今も役立ち、改めて希望に満たされます。オプス・デイを始められた主が、年の経過と共に、あなたと私の応えによって、オプス・デイを活き活きと豊かに実らせてくださるからです。

 1962年の記念日の聖ホセマリアのように、今、私たちも、この教会の〈小さな部分〉オプス・デイで実現されたことを見て驚嘆しています。進展させてくださったのは主です。教会の歴史でたびたび起こったように、からし種のたとえが一度ならず実現されたのです。「どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる ...