親の権威

信仰を知る
親の権威

子どもたちに、自由を尊重することと規則を守らせることを両立させるのは簡単ではない。この記事は、家庭教育につていくつかの提案を勧める。

慎ましさを育てる(1) 少年期

信仰を知る
慎ましさを育てる(1) 少年期

人は、自己の内面をより深く知るに従って、慎ましさの感覚に目覚めて行くものです。自分自身を大切にする心(自己に対する尊敬)は、まず、家庭において学ぶものです。この記事が勧める事柄。

福者アルバロ

洗礼とゆるしの秘跡

洗礼とゆるしの秘跡を通して、神が私たちの魂を清めるとドン・アルバロは説明します。(1分11秒)

平和と喜びをまく人

キリスト信者私たちはキリストの平和をすべての人にもたらさなければなりませんとドン・アルバロは説明します(45分').

属人区長の書簡

属人区長の書簡(2014年11月)

属人区長は、手紙でキリストの王国について話し、キリストは“私たちの言葉、仕事や行いの王になるようお望みなのです”。

 愛する皆さん、イエスが私の娘たちと息子たちをお守りくださいますように!

 繰り返しになると思いますが、敢えて述べることにします。毎日、多くの善をお与え下さる神にどれほど感謝しなければならないことでしょう。天の父がどのように私たちを祝福しておられるかを考えると、創立者が度々、semper in lætitia! いつも喜びのうちに!と書き、言っておられたことがよく分かります。

9月27日からの数週間、福者アルバロの取り次ぎで、神から多くの恩恵を頂いてきたことを知っています。教会の子どもたちのある人の聖性を、教会が公に認める時、聖性そのものが輝かしいことを一度ならず体験しています。私たちは時々、聖性を認めません。神の介入に気付かず、またそれを考えようとしないからです。子どもたちよ、移り変わる歴史の中で、信仰こそは、揺ぎ無い歩みの支えであることを確信しましょう。神はみ摂理によって、イエス・キリストがこの世に設立された神の王国の完成に向けて、全てのことを導いておられるのです。

 イエス・キリストが、ご自身の命と死、復活と昇天によって実現された償いの有り余るほどの実りを、今、私たちが、キリスト信者に思い起こさせなければなりません。「日常生活のあらゆる時と状況を、主を愛し、キリストのみ国に仕える機会にすること」ができるように、ドン・アルバロの取り次ぎを通して神にお願いしています。

 世界くまなく、今の人たちそしてこれから生まれてくる人たち皆に、キリストのみ国を広めることは、素晴らしく夢多い仕事―真の神的人間的冒険―です。主が十二使徒に「全世界に行って、全ての造られたものに福音を述べ伝えなさい」[1] と仰せになったことは、全てのキリスト信者に対することばでもあったのです。聖ホセマリアは、どれほど熱心にそのことを私たちに教え込まれたことでしょう。主のこの命令を実行するには、日々、使徒職の熱意を燃え立たせ、私たちの霊魂内の主の御働きに邪魔する障害を取り除きつつ、全ての人に聖霊を送ってくださるようお願いすることです。

この熱意を単なる夢想のままで終わらせてはなりません。創立者がオプス・デイ創立当初から心に秘めておられ、ドン・アルバロが私たちに繰り返された「キリストが支配されますように ...