生きるための教育

子育て
生きるための教育

子供たちを大切にするということは、子供たちが自分自身をコントロールできるまで育てること、つまり自由な人間にすることです。 「家族と子育て」についての記事。

読書-1、私たちの世界地図

人格形成
読書-1、私たちの世界地図

人間の視野や知識はそれ自体ではとても限られた狭いものであるが、聞くことと読むことはそれを広げてくれる基本的な習性である。そのうえ、私たちの展望を豊かにし、現実世界の複雑さと単純さを理解あるためにも役に立つ。本の洪水の中でおぼれず、成長するために読む。

属人区長の手紙(2017年9月24日)

属人区長の手紙(2017年9月24日)

「何を求めているのか?」とイエスは若者たちに呼びかけます。 私たちが健全で強い心を育てるのを手助けすれば、若者たちは 「来なさい、そうすれば分かる」という答えが聞こえるでしょう。

魂は躍る 。疲れと休息 (II)

人格形成
魂は躍る 。疲れと休息 (II)

常識、朗らかさ、他者の受け入れというキーワードをもって、この第2部では、仕事と並んで生活の中で必要とされる休息のいくつかの面について書かれています。

仕事と家庭

子育て
仕事と家庭

聖性につながる活動である仕事についてこの記事は、仕事と家庭生活の両立に焦点を当てています。

まなざし

信仰を知る
まなざし

他の人を見る、キリストを見る、自分が見られる...。この記事では、観想する(何よりも神を観想する)とは、見ることを知り、人生をより美しくする清い目を持つことを意味すると説明されています。

ビデオ

属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2017年10月10日)

キリスト者の忠実は何かの理想に対してではなく、ペルソナ、すなわち私たちの主であるキリストへの忠実です:「イエス様、あなたはなんと素晴らしい方でしょう。」。

 オプス・デイ創立と聖ホセマリア列聖の記念日であった去る十月二日と六日は、私たちが感謝と忠実さをもって道を進んでいくことに再び招くものでした。「主はなんと素晴らしい御方でしょう。私たちを探し出して、私たちが役に立ち、素直に人生を捧げ、神におけるすべての被造物を愛し、人々の中に平和と愛を蒔く者となるための聖なる方法を知るようにしてくださったのです。イエス様、あなたはなんと素晴らしい方でしょう。」(1940年3月11日書簡、78番)

 人生の最後の時間において全員の忠実のために祈ったドン・ハビエルの祈りを思い出しましょう。キリスト者の忠実とは、〈感謝をともなった忠実〉です。なぜなら、私たちは何かの理想に対してではなく、ペルソナ、すなわち私たちの主であるキリスト、「わたしを愛し、わたしのために身を献げられた」(ガラテヤ2:20)と私たち各自が言うことができる方への忠実だからです。神から個人的に愛されているのだと知ることは、神の恩恵に支えられつつ、忠実で忍耐のある愛へと私たちを駆り立てます。私たちの弱さにもかかわらず、私たち一人ひとりを通して神が教会と世界になさるであろうことへの希望に満ち溢れた愛なのです。

ローマ、2017年10月10日