心の整理整頓

信仰を知る
心の整理整頓

「成熟した人がもつ特徴の一つは、多くの活動に従事しながら心の平和と秩序を保つことである。の平衡感覚を持つには、並々ならぬ努力を必要とする。」この点についての記事を提供します。

「家族のマリア年」のためのビデオ

証言
「家族のマリア年」のためのビデオ

『幸せに賭ける』。このドキュメンタリーは、聖ホセマリアの言葉と、家族生活を前向きに生きるイングランド、スコットランド、アイルランドの夫婦の証言を提供しています。

徳の涵養による性格形成

信仰を知る
徳の涵養による性格形成

キリスト教的な意味で成熟した人とは、自分の人生を自分で作り上げるため、神に何がまだ足らないかを心から尋ねる人のことです。そのときから、闘いは始まります。自分の努力で、そして主の助けを受けながら、徳を獲得するのです。

属人区長のコロンビアの旅

属人区長
属人区長のコロンビアの旅

ハビエル・エチェバリア司教は、ドミニカ共和国、トリニダード•トバゴとコロンビアの司牧的な旅行をした。この短いビデオの中心、「どうしても実現したいと思った旅行でした。オプス・デイは家族ですから」と述べる。

愛のために働く

愛のために働く

フランシスコ教皇の新しい回勅『ラウダート・シ』(「主を賛美せよ」の意)の呼びかけに応え、オプス・デイ属人区長は、40周年を迎える聖ホセマリアの記念日に関する書簡を発表しました。

慎ましさを育てる(1) 少年期

信仰を知る
慎ましさを育てる(1) 少年期

人は、自己の内面をより深く知るに従って、慎ましさの感覚に目覚めて行くものです。自分自身を大切にする心(自己に対する尊敬)は、まず、家庭において学ぶものです。この記事が勧める事柄。

「家族のマリア年」のためのビデオ

証言
「家族のマリア年」のためのビデオ

『幸せに賭ける』。このドキュメンタリーは、聖ホセマリアの言葉と、家族生活を前向きに生きるイングランド、スコットランド、アイルランドの夫婦の証言を提供しています。

聖ホセマリア記念ミサ(2015年6月27日)

他のニュース
聖ホセマリア記念ミサ(2015年6月27日)

カトリック夙川教会(大阪教区)で先日6月27日に、聖ホセマリア記念ミサが捧げられました。今年は帰天40周年にあたります。ミサの模様を写真集とビデオでご覧いただけます。(ダイジェスト版、5m)(全体、1h)

属人区長のコロンビアの旅

属人区長
属人区長のコロンビアの旅

ハビエル・エチェバリア司教は、ドミニカ共和国、トリニダード•トバゴとコロンビアの司牧的な旅行をした。この短いビデオの中心、「どうしても実現したいと思った旅行でした。オプス・デイは家族ですから」と述べる。

属人区長の書簡

属人区長の書簡〔2015年8月〕

属人区長は8月の典礼の祝日に触れ、オプス・デイで過ごしている『家族のため』のマリア年を機会に、子供の愛情の教育における親の役割に関する考察を行なっています。

 愛する皆さん、イエスが私の子供たちをお守りくださいますように!

 8月の半ばには光輝ある聖母被昇天祭があります。この祭日は、神の恩恵に全面的に応えられた私たちの母なる御方に相応しい栄光のお祝いであり、私たちもキリスト者としての召し出しに忠実に応えるなら、約束されている至福の象りでもあります。

 第二バチカン公会議が思い起こさせています。「教会は、いとも聖なる処女(おとめ)と結びついてすでに完成に到達し、しみもしわもない(エフェソ5,27参照)ものであるが、しかしキリスト信者は、まだ罪を克服し聖性の面で成長しようと努めている。したがって信者は、選ばれた人々の全共同体にとって諸徳の模範として輝くマリアを仰ぎ見る」[1]

 始まったばかりの今月には、他にも喜びに満ちて聖母をほめたたえる日があります。明日2日は天使の聖母の祝日です。5日は、聖マリア教会の献堂記念日で神の母としての聖母を思い起こします。最後に、22日は天の元后聖マリアの祝日です。翌23日は、聖ホセマリアがあの内的照らしを受けたことを記念します。Adeámus cum fidúcia ad thronum glóriæ, ut misericórdiam consequámur: 慈しみに与るため、栄光の座である聖マリアに信頼を持って近づこう。

 これらの日付は、神が私たちのために準備されている永遠の住まい、栄光が与えられた身体と霊魂を有する私たちの住まい、に思いを馳せるように促します。そこには、神が一人ひとりにお望みになった道を忠実に歩んだ後で、到着するのですが、この栄光を目指す歩み方は数知れないほど多種多様であることを知っています。

 主は、大多数の男女を結婚生活における聖性の道に招かれます。他にも多くの人が、教会と人々にindivíso corde [2]分かたれない心で仕えるため、独身の賜を頂きます。どちらにしても ―結婚にしろ、独身にしろ― 主が一人ひとりにお望みになった神的召し出しに変わりないのです。

 聖ホセマリアは、この現実をすでに前世紀の30年代から確信をもって述べ伝えていました。長い間、聖性への招きは司祭職や修道生活に召し出された人々のものだと考えられていましたが、創立者は、説教や若者たちの霊的指導で、こう強調していたのです。「『あなたには結婚への召し出しがある ...