オプス・デイ、新日本の地域代理

オプス・デイ属人区長フェルナンド・オカリス神父は、日本の地域代理としてラモン・ロペス神父を任命した。

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 2017年2月13日付で、オプス・デイ属人区長フェルナンド・オカリス神父は、ラモン・ロペス神父を日本の地域代理に任命した。(前任者は新田壮一郎神父)

 オプス・デイの統治は、教皇から任命された属人区長が行う。その実行を効果的に行うため、世界に散在するオプス・デイの各地域に代理が任命される。地域代理の仕事は、男子地域委員会と女子地域委員会によってサポートされる。

  ラモン・ロペス神父略歴

  •  1952年、スペイン生まれ。
  •  1975年、マドリード自治大学医学部卒業。
  •  1975年~1983年、来日し、セイドー外国語学院(兵庫県芦屋市)で語学教師を務める一方、セイドー文化センターにおける青少年向け活動に携わる。
  •  1983年~1986年、ローマで神学を修め、司祭叙階を受ける。
  •  1992年、教皇庁立聖十字架大学において哲学博士号取得。論文は、「体外受精技術と教理省指の指針『Donum vitae』について」。
  •  1986年~1990年、吉田学生センター(京都市)と精道学園(長崎市)にて指導司祭を務める。
  •  1990年~2013年、フィリピンと香港で、司牧に取り組んだ。
  •  2013年、再来日。オプス・デイ中央委員会の地域代表委員を務める。
  •  2017年、日本地域代理に就任。