ホセマリア・エスクリバーの列聖式および感謝ミサ

ホセマリア・エスクリバーの列聖式および感謝ミサ

10月6日、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世はオプス・デイ創立者ホセマリア・エスクリバーを列聖。参列者は聖ペトロ広場に入りきれず、通りにまであふれた。翌日、ハビエル・エチェバリーア司教(オプス・デイ属人区長)によって、感謝ミサが聖ペトロ広場で行われた。その感謝ミサに続いて、教皇が入場、大観衆の参列者に向かって話された後、ルーマニア正教大主教Teoctistが来場し謁見した。

福者ホセマリア生誕100年記念行事紹介

福者ホセマリア生誕100年記念行事紹介

2002年1月9日はオプス・デイ創立者の生誕百年にあたる。これを記念して今年の誕生日から2003年1月9日まで、日常生活における聖性追求に関する教えや著作を通して福者ホせマリアを知る人々のいる国々で種々の団体がさまざまな記念行事を計画している。

ジョゼフ・ラッツィンガー枢機卿 、聖エスクリバーについて語る!

ジョゼフ・ラッツィンガー枢機卿 、聖エスクリバーについて語る!

教理省長官ジョゼフ・ラッツィンガー枢機卿 は、列聖された聖ホセマリア・エスクリバーについて、オッセルバトーレロマーノ紙(バチカン)に『神の働くままに』というタイトルで記事を寄せ、「聖人とは、友と話すように神と話す人に他なりません。それが聖性です」と述べた。 2002年10月6日付 オッセルバトーレロマーノ紙(バチカン)特別寄稿

10月6日の列聖式に向けて

10月6日の列聖式に向けて

スペインのキリスト教関係の月刊誌『ムンド・クリスティアーノ』(Mundo Cristianoキリスト教世界)に、福者ホセマリアの列聖に関するいくつかの情報が掲載された。予想参加人数、列聖式に協力するボランティア活動、巡礼者の受け入れ計画、募金活動「ハランビー2002」など、邦訳を以下に紹介する。

福者ホセマリア小伝の出版

福者ホセマリア小伝の出版

福者の生誕百年を記念し、セイドー出版より『天と地をつなぐ』と題する属人区オプス・デイ創立者ホセマリア・エスクリバー小伝が出版される運びとなった。著者は、長崎の精道三川台小中学校に勤務する中井俊巳氏。ローマ、スペインでの幅広い取材活動に裏付けられた力作。