列福調査について

列福調査について

 列福・列聖調査を管轄する列聖省は、アルバロ・デル・ポルティーリョ師の生涯についての調査を2つの法廷で開始することを承認した。1つはローマ教区において、もう1つは属人区オプス・デイにおいて。

奇跡が認定されるまで

奇跡が認定されるまで

列聖省は、1993年3月15日付の手紙でマヌエル・ネバド・レイ医師の治癒についての知らせを受けた。手紙には、オプス・デイの信者であり、ネバド・レイ医師に福者ホセマリアに治癒を願うよう勧めたルイス・エウヘニオ・ベルナルド技師の署名があった。

ヨハネ・パウロ二世とヨハネ二十三世、列聖へ アルバロ・デル・ポルティーリョ師、列福へ 教皇庁、教令発布

教皇様から
ヨハネ・パウロ二世とヨハネ二十三世、列聖へ アルバロ・デル・ポルティーリョ師、列福へ 教皇庁、教令発布

 教皇フランシスコは本日(平成25年7月5日)、福者ヨハネ・パウロ二世の取次によって得られた奇跡的治癒の事例を承認する教令に署名した。また、オプス・デイ創立者聖ホセマリアの最初の後継者、尊者アルバロ・デル・ポルティーリョの取次に帰せられる奇跡についての教令にも署名した。